経営アドバイス・コーナー
BESTビジネス 3年無償ホームページのご利用はこちらから
TEL:0798-35-1527
info@kanyamacpa.com
完山公認会計士事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
近畿税理士会所属

スタッフ紹介

完山 剛(かんやま つよし)

完山 剛(かんやま つよし)

さくら経営センター株式会社 代表取締役
完山公認会計士事務所 所長
公認会計士・税理士

~経営課題の解決をサポートします~

当社のホームページをご覧頂きありがとうございます。完山会計事務所は自計化・経営計画を核として会社の黒字化に取り組み、 企業の発展のため専門家としてのアドバイスを行います。さくら経営センター株式会社は、中小企業の成長戦略を描き黒字・無借金経営を 実現するため、毎月様々なセミナーを開催しております。

完山 剛

鈴木 充(すずき みつる)

数字が出る前から関与して、一緒に数字を作り上げる。

---- この仕事を志したきっかけを。
鈴木 私の父は自営しているんですけど、その父によく言われてたんです。「数字には強くなっとけ。どんな仕事するにも数字はついてくる」と。それで会計学を勉強するようになりましたね。勉強すると意外に楽しくて。

---- お父さんの影響は大きかった?
鈴木 まあ、自分としてはもともと数字というか、算数は好きだったんです。小学校1年のときに算数のテストで全国1位になったりして…

---- それはすごいですね!その数字好きなのは今の仕事に活きてます?
鈴木 数字が出る前から関与して、経営者の方と一緒に数字を作り上げるというのがさくら経営センターのスタイルなんですけど、すごくやりがいを感じています。数字が好きだと言うのは、言い換えるとデータを作るのが好きだということでもあるんでしょうね。

---- 最後に、経営者の方にとってどんな存在になりたいですか?
鈴木 「数字上のプラス」を提供できる人間。協力者であり、ときには指導者にも。

鈴木 充

鈴木のセミナー講師歴

消費税対策セミナー:2013.11.07開催
決算書の作り方で節税対策:2011.02.17開催
決算書活用セミナー ~賢い節税と銀行対策~:2010.11.18開催
税制改正/少人数私募債セミナー:2010.06.10開催
決算書活用セミナー :2009.11.19開催
銀行格付け対策セミナー:2008.04.14・15開催

天野 綾(あまの りょう)

経営者の方々に育ててもらった。そんな「人間・天野」をトータルで提供する。

---- 「明るい税理士」を目指しておられるとのことですが…
天野 こんなご時世ですから、経営者の方は大変だと思うんです。訪問した時に少しでも明るい気持ちになってもらえたらと思っています。あとは明朗な会計業務。絶対にごまかさない!

---- 訪問の際には何かしらの情報を持っていったりもされてますよね。
天野 そうですね。それぞれの経営者の方にとってプラスになるような情報があるときは提供するようにしています。

---- 天野さんはどの経営者の方ともいい関係を作ってられるように思います。
天野 学生の時のバーテンのバイトなんかも活きていると思います。20歳やそこらで大人の人と話をするなんて、貴重な経験でしたから。でも、今の仕事の中でいろいろな経営者の方に育てていただいた面が大きいんです。詳しくは言いませんが、倒産という企業の修羅場を体験させていただいたりもしました。本当に感謝しています。

---- 最後に、経営者の方にとってどんな存在になりたいですか?
天野 企業のお医者さんです!

天野 綾

天野のセミナー講師歴

決算書活用セミナー:2014.05.22開催
税務調査対策セミナー:2013.06.13開催
売上力・受注力アップセミナー:2011.10.21開催
不動産相続対策セミナー:2011.03.22開催
決算書活用セミナー:2009.10.15開催
社長のためのお金の残し方セミナー:2009.04.17開催
農業漁業ビジネス経営塾の経営研修会:2009.02.23開催

三山 賢治(みやま けんじ)

経営者の方に業界を横断した情報を提供する。

---- 毎回の訪問時にお土産を持っていってますよね。
三山 まずは、経営者の懐に飛び込まさせてもらおうと。そうしないとこの仕事は始まらないと思うんです。そのためにもお土産は必須です。

---- お土産…具体的にお願いします。
三山 最初の頃は、相手の経営者の方と同業の情報を持っていってたんです。あそこの企業はこんな給与体系にしているとか…確かに話は盛り上がる。懐にも入れる。でも、それまでなんです。

---- それまで?
三山 そうなんです。刺激が少ないんですよね。あるとき、ある経営者の方に言われました。「同業のことはたいがい知っているし、勉強会もある。うちの業界にとって非常識な情報の方が欲しいねん」と。それ以来、他業種の情報をお土産にするようにしています。

---- そういう他業種の情報を提供することが、三山さんにとっては会計業務
外のプラスアルファの部分ですね。

三山 はい。業界を横断した情報に接することができるのは、この仕事の特徴でもありますので。できる限り刺激的な情報を提供していきたいと思っています。

三山 賢治

三山のセミナー講師歴

社長の会計力セミナー:2014.09.18開催
相続対策セミナー:2013.10.17開催
会計事務所はこう使え!会計事務所活用術:2011.07.14開催
決算書の読み方セミナー:2010.04.15開催
決算書活用セミナー:2009.09.29開催
決算書の読み方セミナー:2009.03.18開催

丸谷 奈穂(まるや なお)

経営者目線が基本。でも、ときには従業員目線で。

---- この仕事を志した理由をお願いします。
丸谷 中小企業診断士の勉強をしていたんですけど、この仕事ならそのときの勉強を活かせられるんじゃないかと考えたのが理由ですね。

---- 毎月の訪問時には、どんなことを強く意識していますか。
丸谷 会計業務としては、経営者目線をもって経営者の方に満足していただくことを考えています。もちろん立場が違うのでまったく同じ目線というのは無理ですが。あと、ときには従業員目線で感じたこともお話します。経営者の方には見えていない部分も多いですから。

---- 従業員目線ですか…例えばどんな話を?
丸谷 「社長が熱いことを語っていても、意外と従業員はドライですよ」みたいなことです。経営者の方針に対して従業員は何を感じているかをお話して、少しでも参考にしていただければと。

---- けっこう切り込んでいく感じですね。
丸谷 そうですね。もちろん、しっかりデリカシーを持って「接近」させていただきます。仕事をさせていただくと同時に、私はいろいろな経営者の方に勉強させてもらっていますので。

丸谷 奈穂

丸谷のセミナー講師歴

税制改正セミナー:2013.04.18開催
税制改正/少人数私募債セミナー:2011.06.10開催
決算書活用セミナー:2010.11.19開催

平田 一晶(ひらた かずあき)

目先の節税にとらわれず、中・長期的な目線で有利な提案を。

---- 完山公認会計士事務所に入所したきっかけは?
学生時代に公認会計士の勉強をしており、会計学・会社法・税法・経営学を勉強していました。勉強してきたことを活かしたいと思い、税務的なことだけではなく経営助言にも力を入れている完山公認会計士事務所に入所しました。

---- 経営者の方とお話しする時にどんなことを意識されていますか?
初めてお会いする経営者の方には必ずどのような仕事をしているのですかと聞いています。
経営者の方がどんな思いで会社を経営しているのか、自社の強みは何なのか、顧客ターゲットはどの層なのか、社長はどのような人なのかなどがわかるからです。
また事務所の共有意識の一つとして「経営者のハッピーリタイアを考える」というものがあります。目先の節税にとらわれるよりも、中・長期的な目線で経営者にとって有利な提案をさせていただくことを意識しています。

---- 例えば?
経営者の方には生命保険への加入を強くおすすめしています。金融機関から借り入れがある企業は経営者が保証人となっていることが多いです。もし経営者に不慮の事故などがあった場合、残されたご家族が借金を負担することになります。借金を全額返済し、ご家族の生活費が残るぐらいの保障がある生命保険への加入を提案するようにしています。

---- 経営者の方にとってどのような存在になりたいですか?
将来が不安な経営者は多いと思います。資金繰り計画や経営計画の策定をすることで、経営者の方には少しでも安心して仕事に打ち込んでもらえたらいいなと思います。
開業したばかりでうちはまだ会計事務所に頼むほどじゃないと思っておられる経営者の方も是非一度、完山公認会計士事務所に来ていただきたいですね。

豆野 智広(まめの ともひろ)

---- この仕事を志したきっかけは?
前職は不動産営業とスイミングコーチをしていました。経営に興味を持ち始め、会計の勉強をしていたことがこの仕事に就いたきっかけです。

---- 訪問時に心がけていることは?
観察して吸収することを心がけています。経営者の方の話だけでなく、話し方やトーン、お店やスタッフの雰囲気をよく観て理解を深めること。数字上だけでわからない部分も吸収していきたいと考えています。

---- 経営者にとってどのような存在になりたいですか?
スイミングのコーチをしているときに、人が一番成長したのは自分で自信を積み上げていったときでした。「何で浮かないんだろう」「何で進まないんだろう」と考えるきっかけを作って、「あ、できた!」があるだけでスゴく成長したんです。スケールや複雑さこそ違いはありますが、企業にとっての「きっかけ」を作って「できた!」までサポートする、そんな存在になりたいですね。