建設業工事別原価管理 導入後、経常利益150%UPの事例も。 儲かる必要条件

システムを取り入れることで利益が上がる、
工事別原価管理システム。

工事別原価管理を飲食店で例えると…
兵庫県で5店舗のレストラン経営を行っている企業があります。不況の影響も重なり会社の利益は下がっています。その原因を調べるために店舗ごとの売上、仕入れ、利益を見直すことに。そうすると店舗A、B、Cは目立った赤字は見られなかったものの、店舗D、Fについては仕入れ価格が適正ではない、等の問題があることがわかりました。このように、各店舗がいくら儲かっているか、そうでないかをしっかりと管理することが、建設業では「工事別原価管理」にあたります。

飲食店の場合

複数の店舗を所有するほとんどの経営者は、各店舗ごとに項目ごとの数字を出して管理しています。

工事別原価管理

建設業の場合

複数の現場をうけもっても、工事別に数字を管理していない経営者が多いのが実情…。

工事別原価管理

工事別原価管理

工事別原価管理 事例

当社で一番効果があらわれた企業様のケースとして、導入後翌期の経常利益は、前期比較で150%アップ。さらにその翌期で前年対比150%アップに。導入前と比べると、利益額が実に225%もアップしました。

工事別原価管理 導入ソフト

工事別原価管理は建設業専用のソフト「DAIC2」(※1)を使用します。

工事別原価管理 導入ソフトDAIC2

「DAIC2」の画面: (左)会計伝票入力画面(右上)会社業績問い合わせ画面(右下)要約工事台帳画面

報酬

システムレンタル料:21,000円(税込)/月

※こちらは毎月の税務会計をご契約いただいているお客様にご紹介しているサービスです。

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坂井建築事務所

(株)坂井建築事務所
→ホームページ
代表取締役の坂井氏と奥様と(写真下段)一緒に。
古民家再生に力をいれてらっしゃいます。事務所兼ご自宅は木のぬくもりがいっぱいに広がるなんとも落ち着く佇まい。市内が見渡せる広いデッキテラスや、暖炉まで。とても羨ましいお住まいです。そして、いつも奥様の素敵な笑顔に癒されています!(丸谷)

(※1)DAIC2とは

株式会社TKCの建設業用会計情報データベース。「財務会計」と「建設原価計算」が完全連動。主な特長としては工事ごとに粗利益等の最新の状況を把握、複数の工事の進捗状況や工事粗利益を比較検討可能、リアルタイムに問題工事をチェックすることなどが挙げられます。TKCの該当ページはこちら

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